ウブドのお気に入りヴィラ

バリの魅力の一つは、自然の中で暮らすことができること。
普段、コンクリートで作られた不自然な都会に暮らしていると、自然に囲まれて生きることが羨ましい。
空や海の青、木々の葉の緑、花の赤、雲の白。いつも見慣れているはずの色なのに、バリだとなぜか違って見えます。
今回、私が選んだホテルは、2箇所で、俗に言う山側のウブドと海側のヌサドゥアです。

では、まず最初の宿泊先カユマニス・ウブドについて

ここは、全室プライベートプール付きヴィラという贅沢なホテルです。
【チェックインバリ】のズバ感でも高い評価でした。
d0039801_1785560.jpg私の感想は、ずばり「前評判通り」
お部屋に関しては、いろいろなタイプの部屋があるようなので好みはあると思います。
私が泊まったヴィラは、1ベッドヴィラで景観はよくありませんが、
今までで一番くつろげるスペースが多くて、『居心地がいいなぁー。ここに住みたいなぁー。』って、思える部屋でした。
つまり、ゴロンと寝そべって、本を読む場所がいっぱいあるヴィラなんです。

d0039801_1792728.jpg寝室以外全てオープンなので、鳥や虫、イモリ、蛙といった生き物が苦手な方は、「夜、トイレにも行けない。」って思うかもしれませんが、すぐに慣れますよ。
私は、神経質なタイプなんですが、自分なりに対策をしたので平気でした。(トイレに蚊取り線香を置いて虫除け。)



d0039801_18211567.jpgそして、このホテルの良さは、なんと言っても“スタッフ”でしょう。
↓にも写真を載せましたが、ほとんどが近くの村の出身者で本当にアットホームな雰囲気なんです。
ホテルに着くと専属のバトラーを名乗るスタッフが部屋に案内してくれてチェックインの手続きや説明を受けます。
ここのサービスは、専属バトラーといっても彼女は、アレンジメントが主な仕事で、食事関係はレストランスタッフ、部屋の掃除はハウスキーピングスタッフ、というように専門のスタッフが担当します。
このローカルスタッフ達ちが本当に“ひとなつっこい”。
全員、おしゃべり好きなので、気を許していると『ロマンチックキャンドルライトディナー』のはずが、全然ロマンチックじゃなく、『スタッフとしゃべり過ぎ、大爆笑ディナー』になっちゃいます。
でも、このスタッフ達のおかげで、まるで長期滞在者のような居心地のよさを感じられるのだと思います。
英語に自信がなくても、4ヶ国語(インドネシア語、バリ語、英語、日本語)が堪能な日本人スタッフのAkikoさんがいるので、安心ですよ。
ホテルのオプションも充実しているので、いろいろ参加されることをお勧めします。きっと、後悔しないと思います。
私が参加したオプションについては、長くなったのでまた次回にします。

d0039801_1711453.jpgそうそう食事については、
朝食は、宿泊費に入っているので、みなさん食べると思います。
基本的には、アメリカンブレックファーストかインドネシアンブレックファースト(ナシゴレン、ミーゴレン、ブブルアヤム)が選べます。
どれも全部美味しい、→ココで食べるんだから、大満足でしょう。


d0039801_16544753.jpgそれから、ジュース類はオリジナルでなんでも作ってくれます。
私は、「サラックジュース!」って、言ったら「えー、飲んだことない。サラックをジュースにしても苦くないですか?」って、言われちゃいました。
喜んで作ってくれたんですが、『味は、いいんだけど・・・。サラックのファイバーが残り過ぎていて飲みにくい。』でした。
また、彼女達に勧められた“アボガドウィズコーヒー(写真↓左の緑のジュース)”は、『うーん、どうでしょうか?』です。
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by salakjus | 2005-08-11 17:19 | バリの思い出
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