今回の海外旅行中に出遭った、許せない日本人男性。

えーっと、全ての日本人男性があてはまるわけではありません。
今回、たまたま出遭った若い日本人男性の言動で『ちょっとー。それは、ないでしょう。』と思ったことがあったので、思いきって書いてみました。

“ちょっと、勘弁してよー。”の巻き

ホテルのレストランで朝食を、食べていると、
『マジ?!同じ日本人として、恥ずかしいよー。』と思う若い日本人男性2人組を発見してしまいました。
このホテルは、台北市内でも比較的宿泊代が高い、“高級”と言われるランクです。
しかも、このレストランは、隣接したショッピングモールやオフィスで働くビジネスマンも利用しています。
そんな公共の施設なのに・・・。d0039801_16254791.jpg
上下ジャージで客室用スリッパを履いたまま。
当然、ビュッフェなのでその格好でレストラン内をうろうろ。
その場にいた他の日本人観光客も驚いて、彼らの足元をじろじろ見ていました。
ここは、日本の旅館じゃないんだけどー。
ガイドブックに「外国のシティホテルでは、部屋を出る時には靴を履きましょう!」って、書いてなかったかな?
アジアと言えどもTPOというかドレスコードを気にしてほしいわw。

“もっと、頑張ってよー。”の巻き

海外で日本語が通じないのは、あたりまえ。
世界の共通語は、English。
たとえ、得意じゃなくても(上手く話せなくても)、「大切な女性のためには頑張ってよー。」って、言いたい!
例えばね。
スパで予約を入れる時やトリートメントの内容について説明を受ける時、彼女が不安そうに「ねーねー、このコースやると何時に終わるのかな?」って、彼に助けを求めても、「知らねーよ。」「聞いてよー。」「自分で聞けよ!」それは、ないだろぉー!
私も難しい単語は、知らないし、細かいことを説明するのは出来ないけど、
義務教育を終了していれば、“What time”と“this course”と“finish”くらいの単語なら知ってるよね?
って、いうかスパに行ったら、どんなことを質問したいかくらい想定できるんだから、
事前に英語を調べておくくらいの努力は、してくれてもいいんじゃない?
男性は、いつもカッコよくいて欲しい!
だから、女の子が頼ってる時は、ちゃんとそれに応えてよー。

なんで、こんなことにこだわるかっていうと、外国(日本人以外の国)人男性は、“自分のオンナは、オレがなんとか守ってやるゾ”っていう強い態度を示していますよね。
もしも私の彼が、外国で私が困っている時に知らん顔する男だったら、即 Bye-bye でーす。

同様に、朝食ビュッフェで空になったお粥の鍋の前で「これ、もうないですよー。」って言って立ち去った後、私がスタッフに新しいお粥を持って来てもらったら、「あー、きたきた。」って、言いいながら、家族に向かっておいでおいでしたお父さん!
自分の奥さんや子供達に食べさせたかったんなら、自分で注文しなさい!
男なら、愛する人のために、もう少し頑張ってよー。
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by salakjus | 2006-01-13 16:30 | 徒然
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