心も頭も海外旅行準備中。

海外旅行が近づくと突然始めるのが英会話の練習。
I'm devoting myself to English studies. 
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「バリ島に行くんだから、インドネシア語(バリ語?)を勉強しろ!」と、突っ込まれそうだけど・・・。
もともと語学の習得は得意な方ではないので、これ以上いろいろな言葉を覚えるのは、無理。
こう書くと「そんなにいろいろな言葉を話せるの?」と、誤解されそう~。

正直に言うと、タイ語と韓国語を20フレーズくらい知ってるだけです。

仕事の都合で韓国人と知り合い、韓国に興味を持ってソウルに遊びに行きました。
その頃は、まだ2002年韓日ワールドカップのずーっと前。
ソウルの街中は、日本語はもちろん、英語の表記もほとんどなくて、ハングルが読めなかった私は、「食べたいものが食べられなーい。」
2回目の渡韓時には、2日間きっちり勉強して、ハングルを読めるようにしました。
「これで完璧!食べたい料理が注文できるわ。」
でも、実際にソウルで体験したことは、「ハングルが読めても正しい発音ができないから、通じない。」
韓国語は、日本語にない母音が多くて発音が難しい。

結局、レストランでもメニューを指さし「ハナ、ジュセヨ。(一つ、下さい。)」

追い討ちをかけたのは、
キム氏の「韓国語を覚える暇があったら、もっと英語を勉強した方がいいですよ。英語は世界の共通語だから。」と、いう優しい一言。
あっさり韓国語は、メゲてギブアップしちゃいました。

話がずれちゃったけど・・・

どこの国へ行っても、やっぱり英語が話せる(聞き取れる)と便利だもんね。
だから、
I'm devoting myself to English studies. 

そこで、
《私にとっての便利なひとこと英会話》

海外旅行中によーく使うフレーズです。
「I'm sorry, but I can't catch what you said.」 
私は、あなたが言ったことを聞き取れません。
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ホテルなどで英語で何か言われた時、わからないと、ついつい、「I don't understand.」って言っちゃいそうになるけど、
これって、『意味が理解できません。』って、言ってると思われて『お馬鹿さんなのかしら?』って、思われちゃう。

だから、

英語が聞き取れなかったら 「Pardon?」

もう一度言ってほしければ 「Sorry. Could you say that again?」

ゆっくり言ってほしければ 「More slowly, please.」

それでもわからなければ 「I'm sorry, but I can't catch what you said.」 

やっぱり日本語じゃなきゃ無理って時は、
「Is there anyone here who can speak Japanese?」
誰か日本語の話せる人いませんか? 

しかーし、
「I'm sorry. Nobody can speak Japanese here.」
と、言われたら・・・(ToT)玉砕。
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by salakjus | 2006-02-20 10:15 | 私にとっての便利なEnglish
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