2005年 08月 07日 ( 1 )

バリ島での出来事=両替の話=

海外に行くとストレスの一つが“お金”のこと。
クレジットカードという便利なモノを利用すれば、ホテルなどでは現地のお金は必要ありません。
(バリ島だって、クレジットカードは、バリバリ利用できます。↓写真の看板通り。
ただし、手数料・USドルレートに換算した値段にされる・カード詐欺が不安などのリスクはあります。)
だから、日本円からその国のお金に両替しなくても、一晩くらい困ることはありません。
でもやっぱり、現地の小さなお店でちょっとした買い物をするためには、その国のお金に両替する必要があります。
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今回、私は“お金”のことで大失敗しました。
別に騙されたり、盗まれたりしたわけではありません。
両替のことをなーんにも考えずに入国しちゃったんです。
インドネシアのお金の単位は、日本の感覚と比べるとゼロの数が全然違います。
日本円で10,000円は、約900,000ルピア。
物価の違いもあって、バリ島では90万ルピアって結構な大金です。
何が言いたいかって言うと、
「空港でとりあえず、3千円分くらい両替しようと思ったのに、千円札がなーい!
1万円なんて両替したらお財布が閉まらないし、使い切るまで大変です。
それに、空港はレートもそんなによくない。
だから、到着直後の空港では、小額を両替するのが常識ですよね。
でも今回は、仕方がないので1万円を両替して“大金持ち”になっちゃいました。
みなさんもバリ島に行くときは、千円札を何枚か持って行きましょう。
バリ島では、「あと10万ルピアくらいあったらなー。」ってときが結構あるんですよね。
そんな時、お財布に1万円札しかないと、とっても悲しいです。
「今さらこんな高額両替したくないしなー。」って思うと買いたいものを我慢しなくちゃならない。
私は、過去に帰国間近の空港内で13,000ルピアのアイスクリームが買えなくて、とっても惨めでした。
(空港内の飲食物は、意外と高いです。手元に残ったルピアが足りなくて、コーヒーも飲めなかった経験者は意外と多いはず。)
まあ今回は、最初にルピアをたくさん手にしたので、わざわざ街中の両替商に行く必要がなく、ホテル内に『完全お籠り状態』でした。
「野口英世様、あらためてあなた様の必要性を心から感じました。次回からは、あなた様をいっぱい持って行きまーす。」
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by salakjus | 2005-08-07 13:14 | バリの思い出