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ヌサドゥアのお気に入りヴィラ

バリの魅力の一つは、山と海を同時に楽しめること。
私は、マリンスポーツに興味がないのですが、海を遠くから眺めるのは、大好きです。
海側のエリアにリピーターになったお気に入りのホテルがあります。
それが、ヌサドゥアのザ・バレです。
d0039801_17231932.jpgここも、全室プライベートプール付きヴィラという贅沢なホテルです。
ただし、あまりにもバリらしい雰囲気がないため、賛否両論あると思います。
でも、私は好き。
エントランスに到着した瞬間、真っ白な美しい建物と青い空のコントラストにノックアウトされました。
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まさに、“めっちゃ、いいオトコ!”シンプルでスタイリッシュ。無駄な脂肪無しって感じ。
それでいて、私を癒してくれる優しいスペースも持ち合わせているんです。
ヴィラの庭にデーンと構える大きな東屋(バレ)には、『私を抱いてー。』って、倒れこみたくなる。
バスルームからも大きな私だけのプールにザブーンって、飛び込めます。
ザ・バレでは、ザ・バレを楽しみましょう。

d0039801_172556100.jpg食事については、
朝食は、宿泊費に入っているので、みなさん食べると思います。
メニューの中から好きなものを好きなだけ注文できるシステムです。
アメリカンブレックファーストは、もちろんインドネシアン料理や弁当Boxなど多種多様です。
フルーツの盛り合わせも好きなフルーツを付加で注文できます。
とにかく、どれも全部美味しいので、きっと大満足でしょう。
それから、ジュース類は決まったメニュー以外にもオリジナルでなんでも作ってくれます。
しかし、なんと言っても私のお勧めは“サラックジュース”。
他のホテルで頼んだら、イマイチだったのです。
私が好きなサラックジュースは、このザ・バレのオリジナルでした。
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昼食のメニューは、レストランと部屋と同じものが置いてありますが、夕食のメニューは、レストランにしかありません。
全ての料理は、レストランでも部屋でも食べることが出来ます。
インドネシア料理も悪くはないのですが、私のお勧めは、バレ風イタリアン料理です。

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スモールホテルにしては、珍しくマシンジムがあるんです。
お腹いっぱい食べちゃった後もここで汗を流せば、夜また食べられるぅー。
そして、私はここのエステも気にいっています。
ウェルカムマッサージもしっかりやってくれて、大満足なのですが、
私は、帰国直前にフェイシャルを受けて、日焼け止めと虫除けで疲れきったお肌をリセットしてます。

スタッフも近すぎず遠すぎず、節度ある態度でゲストに接していると思います。
日本人スタッフのMEGUMIさんも「何かお手伝いできることは、ありますか?」と笑顔で声をかけてくれます。
d0039801_17324846.jpgそして、滞在最後の夜にこんなプレゼント(スタッフのメッセージカード付きオリジナルワイン)がありました。
『やっぱり、別れたくない。また、絶対絶対会いに来るね。』
そんな気持ちにさせられたヴィラでした。
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by salakjus | 2005-08-26 18:07 | バリの思い出

ウブドのお気に入りヴィラ

バリの魅力の一つは、自然の中で暮らすことができること。
普段、コンクリートで作られた不自然な都会に暮らしていると、自然に囲まれて生きることが羨ましい。
空や海の青、木々の葉の緑、花の赤、雲の白。いつも見慣れているはずの色なのに、バリだとなぜか違って見えます。
今回、私が選んだホテルは、2箇所で、俗に言う山側のウブドと海側のヌサドゥアです。

では、まず最初の宿泊先カユマニス・ウブドについて

ここは、全室プライベートプール付きヴィラという贅沢なホテルです。
【チェックインバリ】のズバ感でも高い評価でした。
d0039801_1785560.jpg私の感想は、ずばり「前評判通り」
お部屋に関しては、いろいろなタイプの部屋があるようなので好みはあると思います。
私が泊まったヴィラは、1ベッドヴィラで景観はよくありませんが、
今までで一番くつろげるスペースが多くて、『居心地がいいなぁー。ここに住みたいなぁー。』って、思える部屋でした。
つまり、ゴロンと寝そべって、本を読む場所がいっぱいあるヴィラなんです。

d0039801_1792728.jpg寝室以外全てオープンなので、鳥や虫、イモリ、蛙といった生き物が苦手な方は、「夜、トイレにも行けない。」って思うかもしれませんが、すぐに慣れますよ。
私は、神経質なタイプなんですが、自分なりに対策をしたので平気でした。(トイレに蚊取り線香を置いて虫除け。)



d0039801_18211567.jpgそして、このホテルの良さは、なんと言っても“スタッフ”でしょう。
↓にも写真を載せましたが、ほとんどが近くの村の出身者で本当にアットホームな雰囲気なんです。
ホテルに着くと専属のバトラーを名乗るスタッフが部屋に案内してくれてチェックインの手続きや説明を受けます。
ここのサービスは、専属バトラーといっても彼女は、アレンジメントが主な仕事で、食事関係はレストランスタッフ、部屋の掃除はハウスキーピングスタッフ、というように専門のスタッフが担当します。
このローカルスタッフ達ちが本当に“ひとなつっこい”。
全員、おしゃべり好きなので、気を許していると『ロマンチックキャンドルライトディナー』のはずが、全然ロマンチックじゃなく、『スタッフとしゃべり過ぎ、大爆笑ディナー』になっちゃいます。
でも、このスタッフ達のおかげで、まるで長期滞在者のような居心地のよさを感じられるのだと思います。
英語に自信がなくても、4ヶ国語(インドネシア語、バリ語、英語、日本語)が堪能な日本人スタッフのAkikoさんがいるので、安心ですよ。
ホテルのオプションも充実しているので、いろいろ参加されることをお勧めします。きっと、後悔しないと思います。
私が参加したオプションについては、長くなったのでまた次回にします。

d0039801_1711453.jpgそうそう食事については、
朝食は、宿泊費に入っているので、みなさん食べると思います。
基本的には、アメリカンブレックファーストかインドネシアンブレックファースト(ナシゴレン、ミーゴレン、ブブルアヤム)が選べます。
どれも全部美味しい、→ココで食べるんだから、大満足でしょう。


d0039801_16544753.jpgそれから、ジュース類はオリジナルでなんでも作ってくれます。
私は、「サラックジュース!」って、言ったら「えー、飲んだことない。サラックをジュースにしても苦くないですか?」って、言われちゃいました。
喜んで作ってくれたんですが、『味は、いいんだけど・・・。サラックのファイバーが残り過ぎていて飲みにくい。』でした。
また、彼女達に勧められた“アボガドウィズコーヒー(写真↓左の緑のジュース)”は、『うーん、どうでしょうか?』です。
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by salakjus | 2005-08-11 17:19 | バリの思い出

バリ島での出来事=チップの話=

お金の話ついでに、日本人にとって慣れないチップの習慣も頭の痛い話ですよね。
これは、あくまでも私の個人的な考え方ですが、
ホテルやレストランでは、料金にサービス料が加算されている場合は、基本的にチップを支払う必要はないと思います。
だって、“サービス料”とはイコール“チップ”のことでしょ。
高いホテル程サービス料も多く取っているんだから、堂々としていればいいんです。
もちろん、“特別な事”を頼んだ場合は、別です。
例えば、ホテルで「アイスキューブを持ってきてください。」や「クリーニングを取りに来てください。」程度ならチップの必要は、ないでしょう。
トランクも1、2個程度の場合は、チップを渡さなくてもかまいませんが、やたら重い場合(タクシーから降ろすのが大変なくらい)は、チップを渡した方がいいでしょう。
部屋の掃除も通常のベッドメイキング(夜のターンダウンサービス)なら必要ないですが、「ちょっと、散らかし過ぎかな。テーブルの上のグラスとかも片付けてほしいしー。」と思ったらチップをシーツと枕の間に見えやすいように置いておきます。
そして、チップの額の目安ですが、
「その国のミネラルウォーターや缶ジュースが買える額がちょうどいい。」と、聞いたことがあります。
ただし、高級なホテルやレストランの場合は、もう少し多目がいいらしいです。
つまり、「チェッ、これじゃあ水も買えないよ。」と思われたら喜ばれないし、逆に多すぎても「???」。
最近、チップに慣れない日本人が大盤振る舞いして、逆にヒンシュクかってることが多いみたいですね。
バリの場合は、缶コーラが3,000ルピアくらいだから中級以上のホテルに宿泊するなら5,000ルピア渡せば、「サンキュー」って言ってもらえると思います。
また、ヴィラに宿泊して、エレベーターではなく、階段を『エイヤ、コラショ、ヨッコラショ。』って、担いでトランクを運んで来てくれた場合は、1万ルピアくらい渡します。
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でもね、そんなチップのやり取りよりもバリの大好きなホテルのスタッフ達は、私たちとコミュニケーションをとって、ゲスト一人一人が心からバリ島での日々を楽しんでくれることを望んでいます。
今までバリで出合った全てのスタッフ達のホスピタリティの良さが、私の心を再びバリへと向かわせるのだと思います。
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by salakjus | 2005-08-09 21:09 | バリの思い出

バリ島での出来事=両替の話=

海外に行くとストレスの一つが“お金”のこと。
クレジットカードという便利なモノを利用すれば、ホテルなどでは現地のお金は必要ありません。
(バリ島だって、クレジットカードは、バリバリ利用できます。↓写真の看板通り。
ただし、手数料・USドルレートに換算した値段にされる・カード詐欺が不安などのリスクはあります。)
だから、日本円からその国のお金に両替しなくても、一晩くらい困ることはありません。
でもやっぱり、現地の小さなお店でちょっとした買い物をするためには、その国のお金に両替する必要があります。
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今回、私は“お金”のことで大失敗しました。
別に騙されたり、盗まれたりしたわけではありません。
両替のことをなーんにも考えずに入国しちゃったんです。
インドネシアのお金の単位は、日本の感覚と比べるとゼロの数が全然違います。
日本円で10,000円は、約900,000ルピア。
物価の違いもあって、バリ島では90万ルピアって結構な大金です。
何が言いたいかって言うと、
「空港でとりあえず、3千円分くらい両替しようと思ったのに、千円札がなーい!
1万円なんて両替したらお財布が閉まらないし、使い切るまで大変です。
それに、空港はレートもそんなによくない。
だから、到着直後の空港では、小額を両替するのが常識ですよね。
でも今回は、仕方がないので1万円を両替して“大金持ち”になっちゃいました。
みなさんもバリ島に行くときは、千円札を何枚か持って行きましょう。
バリ島では、「あと10万ルピアくらいあったらなー。」ってときが結構あるんですよね。
そんな時、お財布に1万円札しかないと、とっても悲しいです。
「今さらこんな高額両替したくないしなー。」って思うと買いたいものを我慢しなくちゃならない。
私は、過去に帰国間近の空港内で13,000ルピアのアイスクリームが買えなくて、とっても惨めでした。
(空港内の飲食物は、意外と高いです。手元に残ったルピアが足りなくて、コーヒーも飲めなかった経験者は意外と多いはず。)
まあ今回は、最初にルピアをたくさん手にしたので、わざわざ街中の両替商に行く必要がなく、ホテル内に『完全お籠り状態』でした。
「野口英世様、あらためてあなた様の必要性を心から感じました。次回からは、あなた様をいっぱい持って行きまーす。」
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by salakjus | 2005-08-07 13:14 | バリの思い出

バリ島での出来事=バリ島到着時の話=

バリ島から帰って来ました。
あちらでの回線接続の悪さに飽きっぽい私は、生ルポを断念。
今日からバリ旅行のことをブログに書き込むことにしました。

まずは、バリ島到着時の話
多くの方が日本からの直行便を利用されると到着は、夜中ですよね。
でも私は、シンガポールからバリ入りしたので、到着はお昼過ぎでした。
この時期バリは、爽やかな気候で最高に過ごしやすいです。
そしてまず最初にすることは、入国手続きです。
ご存知の通り、特定の国からの観光客は、インドネシアに入国するには、“観光ビザ”が必要です。
まずは、滞在日数を申告してビザ代を支払うカウンターに並びます。
そのビザ代のことですが、ナント8月1日から
1~7日間の滞在:$10 8~30日間の滞在:$25
に変更になりました。
以前は、4日以上で$25だったので少し安くなる人が増えるんじゃないでしょうか。
と、いうよりどう考えてもたった3泊しただけで約3,000円なんて高過ぎでしたよね。
今後は、一週間以内かそれ以上滞在するかでビザ代が違うということですね。
ちなみに、このビザ代は日本円でも支払えます。
私の場合は、7月中の入国だったし、8日間以上の滞在だったので
その日のレートに関係なく、「サンジェンエン(3,000円)」を要求されました。
でも、ちゃーんとUSドルを持っていたので、25ドルを支払いました。その方が割安です。
ビザ代を支払ったら、領収書代わりの紙を持って入国審査です。
この審査官が仲間同士でおしゃべりしてて、仕事がトロイ!
でも、仕方がないからゆっくり待ちましょう。
二人の審査官がいて、二人目の審査官がパスポート1ページ分のビザをペタっと貼ってくれて、なぜかエステや旅行会社の広告をパスポートに挟んでくれます。
なんで、入国審査官が民間会社の広告を渡すんでしょうね??

d0039801_2339413.jpgそれよりも
皆さーん、預けた荷物にチョークでこんな×印が付いていたら大変ですよ。
申告無しの緑のレーンから出ようとしても、バッグの中身をぜーんぶ出して調べられますよ。
私は、ウェットティッシュでこっそり拭き消したので、フリーパスでしたが、他の方たちは本当に全部調べられていました。
白人の女性は、ブラジャーまで引っ張り出されて、透かして調べられたので、ギャーギャーわめいて怒っていました。(何語かな?英語じゃなかった。)
トランクには、3箇所この×印をつけるみたいです。
気をつけて下さいね。
(私は、1箇所消し忘れたけど、見つからなかったみたい。ホテルで気づいて写真撮りました。)
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by salakjus | 2005-08-04 23:42 | バリの思い出