憧れの THE BULGARI RESORT BALI~♪

d0039801_941206.jpg寒いですねー。本当にそろそろ、暑いバリが恋しいわw。
私は、来年夏もちょっぴり贅沢なバリ旅行を計画中です。

バリでは、新しいヴィラが続々オープンしているようですが、その中でも最もゴージャスなイメージで注目を集めている(私だけ?)のが、THE BVLGARI RESORT BALIなんじゃないかしら?
もともとBVLGARIのジュエリーが好きだったし、ゴージャスなヴィラが大好きな私としては、「絶対に外せない!」と、ずーっと思ってきました。
時々、BVLGARIのホームページを見ては、「いいなー、こんなヴィラに泊まりたかったのよね~。まさに私の理想通りだわ。」
このホームページには、「オープンは、2006年の春で予約は2005年の12月から受付けます。」と、書いてありました。
だから、とっても楽しみにしてたんですぅ。
でも、なかなか“reservations”のページからオンライン予約が出来るようにならない!
待ちきれなくなったので、直接メールでコンタクトを取りました。
すると、Director of sales and marketing という肩書きの方からお返事をいただきました。

Thanks so much for your interest in Bulgari Hotels and Resorts, Bali.
We are looking at opening in middle 2006 and as we have not opened the reservations systems yet, our rates are indeed not postes yet.
Attached is our published rates for the resort.
Please do keep tabs on the website as we will update once the reservations are open
Best regards,

この返事を読んで、どう思いますか?

middle 2006にオープンってことは、具体的にいつ?
オンライン予約システムは、まだ出来てないけど今後もwebsiteを見守っててね。っぽいこと書いてますよねー。
それに、とりあえずって感じの料金表も送ってくれたのですが、あくまでも予定の正規料金で、まだ変更があるみたい。

でも、このRate sheetから、1ベッドルームヴィラにはOcean View VillaとOcean Cliff Villaがあることがわかりました。
ある程度高いだろうと予想はしていましたが、値段をみてびっくり!!

Low Season(May 1 - June 30 2006 , Oct 1 - Dec15 2006 )でも$1,100 + 21%(Ocean View Villa)です。
(High Seasonは、+$150)
しかも、朝食は含まれないみたい。
d0039801_9413992.jpgどうしよう。^_^;)
バリ島ではありえない値段ですよねぇ~。
彼に言ったら「家賃じゃないんだから。」と、呆れていました。
そうなのよね。他の国ならいざ知らず。
バリですよ。バリ!
お手頃値段でゴージャスなプライベートプール付きヴィラに宿泊できるから、バリが大好きなのよね~。
ハイシーズンでも$1,250だせば、お気に入りの他のヴィラに何泊できることやら。

う~ん、それでもブルガリに泊まりたい!
なんとかして、もう少し安くブルガリのヴィラに宿泊する方法を考え出さなくっちゃ。
どなたか、いい情報をお持ちでしたら、教えてくださーい。d0039801_9394946.jpg

d0039801_9424828.jpg
[PR]
# by salakjus | 2005-12-15 09:30 | 贅沢旅行企画書

初体験♪デジタル(サイエンス)パーマ

d0039801_2194146.jpg突然ですが、イメージチェンジしたくてパーマをかけることにしました。
偶然、チラシを見て「デジタルパーマ?形状記憶するって何?」と急に興味を持ったのです。
最近流行ってるみたいですねー。

思いたったら吉日♪というわけで、早速予約して美容院に行ってきました。
そして、かけてきましたわw

みごとにクルリンです。
今までカーラーで巻いたりして、結構大変だった髪型があっさり出来て、しかも一日中キープされてます。
うふふ。かなりいいオンナ風だわ。

自分でも気に入ったので、携帯で写真を撮って彼に写メールしました。
すると、「今夜行くよー。」と、ラブラブなメールが帰ってきました。
効果抜群ね。

「まるで別人みたいだなー。いいよ。いいよ。」と、大喜び。
「やばいなー。ほっとくと他の男が寄ってきそうだなぁー。」
「そうでしょ。大切にしてくれないと、どっかにいっちゃうわよ~ん。」
女も30歳を過ぎたら、キレイでいる努力とお金は、惜しんではいけないのです。
まぁ、これでしばらくは、彼は私の虜だわ。
[PR]
# by salakjus | 2005-12-13 21:12 | 徒然

お気楽友人とジンギスカン忘年会

今回は、お気楽な友人(もちろん、彼も一緒。)と忘年会です。

d0039801_8321058.jpgそこで、お昼に彼と東京駅で待ち合わせしました。
最近の東京駅付近といえば、丸の内側に新しいビルが建ち、おしゃれなショップやレストランが出来ているんです。
でも、この日はそんなおしゃれな場所には近づけない。
理由は単純。夜の“ジンギスカン”にあわせて、二人とも“どうでもいい格好”をしているんです。
だって、幹事から「すーごくニオイがつくので、ユニクロファッションでお店に集合!」とメールが着たの。
そんなわけで、この日の私たちは、八重洲側をウロチョロして、忘年会のお店に行くことにしました。
こんな格好でも入れちゃうお店といったら失礼だけど、週末の八重洲エリアとくに地下の商店街や北口を出た先の路地裏なんかは、わりとラフな格好でもOKなお店がいっぱいあります。
たぶん、平日はサラリーマンが手頃なランチを食べに行くお店なんだと思います。
d0039801_833376.jpg
私たちがランチに選んだお店は、四川料理の【唐人吉華】八重洲店です。
このお店は、上野毛に本店があるようで賛否両論あるお店みたい(絶対行ってはいけない有名店として紹介されていたこともある)ですね。


d0039801_833339.jpg
確かに麻婆豆腐も棒棒鶏のソースもかなり辛い。だけど、豚肉とピーマン炒めのような辛くない料理と両方頼んでシェアすれば、「美味しいねぇ~」。
まあ、好みは人それぞれだから、お試し下さい。(エビチリもお勧めよ。評判の坦々麺は、そんなに辛くないです。)


今年のトレンドの一つである“ジンギスカン”を東京で食すなら、中目黒が有名なんです。
中目黒は、渋谷や代官山に近いわりには、ちょっと下町の雰囲気がする町です。
だから、線路の高架下には会社帰りのサラリーマンが「ちょいと一杯飲んでいきますか?」って、言いたくなるようなお店がずら~り。
今回訪れたお店は、そんな路地の一角にある【鐵玄】です。
「ジンギスカンの割りには、高い。」と、いう評判もありますが、
3,000円の焼き物コース(羊肉と野菜焼き)にポテトサラダや名物のカレーライス、デザートを追加して、一人5,000円でしたから、まあまあなんじゃないかしら。
とにかく、全身臭くなりながら、美味しいラム肉をお腹一杯食べました。
d0039801_8335625.jpg
d0039801_8342552.jpg
来週からは、マジで連日忘年会が続きます。
この調子で食べまくっていたら、かなりヤバイ。
[PR]
# by salakjus | 2005-12-12 08:43 | 大人のオンナの東京デート♪

高級ホテルでランチ♪進化する汐留でぶらぶらデート

d0039801_21124961.jpgもうすぐ、クリスマス。
なんだかウキウキしますねー。
クリスマスディナーの予約は、お済みですか?

私達は、毎年同じレストランを予約しているのですが、今年はクリスマスディナー期間中に行くことが出来ません。
そこで、今年は浮気しようかなぁー。
ちょっと気になるレストランがあったので、下見を兼ねてランチを食べに行きました。
そう今回は、【汐留の高級ホテルレストランでリッチなランチデート】です。
d0039801_2123879.jpg
ウォーターフロントの汐留エリアは、再開発中であちこちがまだ工事中です。
でも、このエリアには新しい高層ビルが立ち並び、その高層階には高級ホテルがあります。
その中でもひと際、高級感を漂わせているのが、【コンラッド東京】です。

地下駐車場から1階のエントランスへ。そして、28階のホテルロビーへは、直通のエレベーターに乗り換えて行きます。
28階には、ロビーとレストラン、バーラウンジがあります。
客室へは、さらに別の客室専用エレベーターに乗るようです。
d0039801_213562.jpg
今回は、メインダイニングの【ゴードン・ラムゼイ at コンラッド東京】でランチをいただきました。
レストラン入り口付近は、【セリーズ by ゴードン・ラムゼイ】といって、アラカルト専門のスペースで、その奥のコースメニュー専用のスペースが【ゴードン・ラムゼイ at コンラッド東京】なんです。
メインダイニングのわりには、明るくオープンな店内で、「気楽にお高い高級フランス料理を食べに来て下さい。」って感じです。

私達は、5千円のランチコース(ランチは、5千円のコースと季節のフルコース14,000円のみです。)を注文しました。

前菜、メインは、3種類のお料理から選べて、デザートは2種類から選べます。
もちろん、パンと食後にコーヒーか紅茶が付きます。
禁煙スペースが満席だったので、喫煙スペースに通されました。

食事の前に飲み物を注文するように言われたのですが、ミネラルウォーターにしました。
もちろん、有料。高級レストランだから仕方ないかな。
d0039801_2142076.jpgお食事前に運ばれてきた、
←この小さなスープを一口飲むと、「美味しい~♪」
濃厚なスープの中にマッシュルーム(名前を忘れました)が入っているのですが、「ココに来てよかったぁ~♪」と、思いました。
彼もこのスープを飲んで、「クリスマスは、あっちをキャンセルしてこっちにするか」と、言ったほどです。
d0039801_21291527.jpg

それから、前菜。
これも美味しかったです。量が多いので、サーモン好きには、かなり満足できます。

そして、いよいよメイン。
前菜が美味しかったので、ワクワクしながら待ちました。
しかし、期待が大きかっただけに・・・。
d0039801_215114.jpg

私が頼んだ真鯛の料理は、はっきり言って「普通」
感動するほど美味しくはないけど、別に不味くもない。フランス料理らしく、お魚がパサパサなのは仕方がないけど、もう少しリゾットに味があってもいいかな。

d0039801_2153454.jpg
彼が頼んだ和牛とフォアグラの料理は、「半分食べたら、もう飽きた。」
グラタンのようにマッシュポテトで蓋をされた深いお皿の中にデミグラスソースで煮込んだ、お肉とフォアグラがたっぷり。
でも、その味は“濃厚なハヤシライス”。
これだけ濃い味なのに、白いご飯にかけられないのは、ちょっとツライ。

デザートもかなり甘くて、濃厚な味。そのうえ量が多い。
甘いもの好きな方には、大満足だと思いますが、私達にはちょっと重かったです。
つまり、残念ながら前菜以外はあまり好みの味ではありませんでした。
d0039801_2155483.jpgd0039801_216860.jpg









満腹になったので、汐留エリアをブラブラ。
【日テレ】【ロイヤルパークホテル】などを散策して、この辺りの地理に詳しくなりましたよ。
d0039801_2165322.jpg
かなり歩き回りましたが、あんまりお腹が空かない。
当然、夕ご飯はあっさり、さっぱりがいいということになり、近所の行きつけの和食居酒屋になりました。
この歳になるとこってりとした料理は、続けて食べたくない。
やっぱり、フランス料理よりも湯豆腐と刺身が嬉しいんですよね。

今年のクリスマスは、例年通りあっちのレストランにしようかなー。
いくら有名なシェフのレストランでも自分の口に合わなければ、無理することないもんね。
今日は、いい勉強になりました。
[PR]
# by salakjus | 2005-12-04 22:21 | 大人のオンナの東京デート♪

西日暮里でランチをご馳走になる♪

今日は、下町でビジネスランチをいただきました。

自分で言うのも変ですが、私は“おじ様(お爺様)キラー”です。
年配の男性、特にエライ人に気に入られます。
私は、美人ではありませんが、丸顔のなので実際の年齢よりも若く見えるようです。
飲み屋で知り合ったオジサマ達に年齢を聞かれると、
29歳までは、「女子大生でーす。」で充分通用しちゃったし、30歳を過ぎた今でも「年女(24歳のつもり)でーす。」で、通用します。

それに私は、聞き上手(自慢話にうなずき上手)なんです。
「へぇー、すごいですねー。さすがですねー。」と、ちょっと大げさに感心してみせるだけなんだけど、自分の武勇伝を話たがる、オジサマ達には可愛がられます。
「アンタを娘にしたい!」と、よく言われます。
特に中小企業の社長さんに気に入られ、よくビジネスランチに誘われます。

そこで今回は、【西日暮里でランチをご馳走になる】です。
仕事の関係で“西日暮里”に行くことがよくあります。
「“西日暮里”って、どこ?何かあるの?」と、いう方も多いでしょう。
そこで、“西日暮里”を少し紹介すると・・・。
JR山手線と京浜東北線が平行して走る駅の一つで、地下鉄千代田線と乗り換えができるので、乗降者は比較的多い駅です。

そして、この駅近くには関東の秀才が通う開成学園とアテネオリンピック金メダリスト水泳の北島康介選手の実家があります。

d0039801_10344996.jpgえーっと、それ以外は別に特徴がない下町なんです。
おそらく、一生近寄らない方も多いと思いますが、
万が一、何かの都合でいらっしゃる方のために西日暮里駅周辺でランチが出来るお店を紹介しましよう。

d0039801_1035659.jpg

今回、私をランチに誘ってくださった社長と一緒に行ったお店は、
【しゃもきち】という夜は、焼き鳥屋です。
ランチは、親子丼が美味しいお店です。

鶏の種類によっていろいろな親子丼がありますが、トロトロの玉子とちょっと濃いめのだし汁がご飯に絡んで美味しい。
今日は、ミニ親子丼にさぬきうどん(温かい汁うどんと冷たいぶっかけが選べます。)と小鉢が付いたセットで800円。  社長ー!ご馳走様でしたー♪
d0039801_10352778.jpgd0039801_1035465.jpg
[PR]
# by salakjus | 2005-12-02 09:00 | 大人のオンナの東京デート♪

ロマンチックに六本木デート♪

いやー、ますます寒くなって、冬ですねー。
それになんだか、忙しくなってきたなぁと感じるのは季節柄でしょうか?
久しぶりにフェイシャルエステして、それから美容院にも行ってきましたよ。
オンナは、30過ぎると、時間とお金をかけないとキレイでいられないのが、辛い。
そんなわけで、今日は夕方近くになって待ち合わせしました。

今回は、【たまにはロマンチックに、六本木デート。】

「夕飯どうする?」
「焼き鳥!」
「じゃあ、予約するか。」
そうなんです。20代の頃と違って、フランス料理よりも純和食の方がよくなっちゃうんです。
そこで、彼が予約してくれた焼き鳥屋へGO。

私のお気に入りは、【伊勢廣】です。
京橋に本店があり、都内に数店の支店があるのですが、私は紀尾井町にあるニューオオタニ店によく行きます。
d0039801_10163732.jpg実は、有名な巨乳タレントのK姉妹がお気に入りのお店としてテレビで紹介していたんですが、どちらかというと場所がら大物政治家がよく来るお店です。

以前、K姉妹の妹さんが10人前くらいお土産に買って帰って行くのを2回ほど見たことがあります。d0039801_10165692.jpg


「誰とあんなに食べるのかしら?」
「お姉さんとだろ。」
「二人じゃ食べきれないでしょう。」
「じゃあ、外人の男だろ。」
「そうかもね。」
なんて、くだらない事を想像したことがあります。
d0039801_10171779.jpg
東京には、数え切れないほど焼き鳥屋がありますが、皆さんのお勧めのお店はありますか?
私的には、都内で1、2を争うくらい美味しい焼き鳥屋だと思っているので、興味のある方は、是非行かれてみてください。



えーっと、
たらふく焼き鳥を食べて、美味しい日本酒でいい気分になったところで、
「六本木のイルミネーションが見たーい。」

表参道の街路樹からクリスマスイルミネーションが消え、とっても寂しいのですが、
今をトキメク六本木ヒルズは、今年も華やかですよー。
たしか、11月に入ってすぐくらいからクリスマスバージョンのイルミネーションになっているんでが、週末なのに、意外と空いていて、あっさり駐車出来ちゃいました。
d0039801_10193653.jpg
「わー、さすがに綺麗ねー。」と大喜びしている私の横で、
必死に写真を撮ろうとしている彼が
「なんかなー。イマイチだなー。」とポジション選びに悩んであちこち移動。
「どう?いい写真撮れそう?」
「いいや、去年の方が良かった気がする。あのさー、まだ葉っぱがいっぱい残ってるから、あんまり光がないんだよ。それに木が大きくなっちゃって、東京タワーをさえぎるんだよね。」
(左上:今年の11月、右下:2003.12月。あきらかに2年前の方がいい。)
「ふう~ん。」d0039801_10201118.jpg
「ちょっと、早すぎたね。だからまだ人が少ないんだ。」
「じゃあ、また来る?」
「そうだね。もう少し、寒くなって葉が全部落ちたら、いいだろう。」
「やったー、また来れるわw。」
そんなことを言いながら、超高級ブティックが並ぶ坂道をぶらぶら歩いていると、
とってもステキなコートが目に入った。
「これ、ステキ!」
「そうだね。見たいの?いいよ。行ってくれば。」
「いい。」
「なんで?いいよ。見てくれば。」
「いい。だって、どうせ高くて買えないモン。」
「へえー、珍しいこと言うねー。いつもは、買わなくたって、試着はしたがるくせに。」
「いいの。ここで無駄使いしてる場合じゃないもん。そんなお金があったら、バリに行く!
「はあ?なんでバリなの?」
「あのねー。バリに新しくブルガリのホテルが出来るんだって。HPで見たの。すっごく、ステキだった。」
「また、ブルガリかよー。」
そうなんです。先週、彼はブルガリで痛い目にあっているので、敏感に反応しました。
「オーシャンビューのステキなヴィラよー。絶対、行きたい!」
「バリのどこ?」
「ジンバラン」
「ジンバランって、テロがあったとこじゃん。」
「違うよ!」
「そうだろ。フォーシーズンズのそばだって言ってたじゃん。」
「忘れた!」
「なんだい、それ。」
「とにかく、今度の渡バリは、ブルガリよ。」
と、東京タワーの夜景を眺めながらバリへと思いをはせる今日この頃ですぅ♪
[PR]
# by salakjus | 2005-11-28 09:00 | 大人のオンナの東京デート♪

この時期だから行きたい!今日は、新宿デート♪

しばらくバリ島に行くチャンスがなくて、はっきり言ってネタ不足

そこで、30オンナのぶっちゃけ本音トークと共に、私が暮らす“東京”を紹介しようと思いました。

今回は、【この時期だから行きたい!今日は、新宿デート。】

あなたは、“新宿”というとどんなイメージがありますか?
「30過ぎの大人の女がデートする場所じゃない!」と、いうご意見もあるでしょうが、
あえて、この時期はクリスマスイルミネーションを楽しみながら、彼にオネダリするのよー。
銀座に誘うと敵(彼)に身構えられるでしょ。
だから、新宿なのです。

d0039801_11151241.jpgJR新宿駅は、東口を出ると正面に、あの有名なアルタがあって、その先は歌舞伎町。
西口は、二つのデパートに囲まれたロータリーの先は、都庁と新宿御苑へ続きます。
そして、私が待ち合わせする場所は、南口。
南口は、現在工事中なのですが、甲州街道を渡ると線路を挟んで右側がサザンテラス。
左側は、タカシマヤタイムズスクエアの遊歩道です。
今年もココにクリスマスイルミネーションが設置されています。

d0039801_1174660.jpgサザンテラスの街路樹も電球で飾られ、それなりにキレイ。
少し冷たくなった手で彼の手をそっと握れば、「寒いの?」 「ちょっとね。」と、彼に寄り添い甘えモード。
だって、周りはカップルだらけ。自然と仲良しモードになれちゃうの。
「わー、キレイね。もうすっかりクリスマスね。」なんて言いながら、線路を渡る橋に向かいます。
橋を渡った向こう、タカシマヤタイムズスクエアの遊歩道には、華やかな光のゲート。
このクリスマスイルミネーションのゲートをくぐれば、もう盛り上がるしかないでしょう。
そう二人の気分は、クリスマス。
そして、クリスマスといえば、プ・レ・ゼ・ン・ト。
だってココは、タカシマヤよ。
「寒くなってきたね。中に入ろうよ。」と、彼をうながせば絶対イヤとは言われない。
そこで、気をつけなくちゃいけないことが一つ。
遊歩道から入れるフロアは、アクセサリーや靴、バッグなどほしいものがいっぱいなんだけど、このフロアで終わらせられては、かなわない。
あくまでも、他のカップルが楽しそうに指輪やネックレスを選んでいる姿を彼に見せるだけ。

「もう、クリスマスプレゼントを買ってるのかしら?」
「君もプレゼントしてほしいの?じゃあ、ちょっと見るか。」と、言わせたらこっちのもの。
「嬉しい~。選んでもいい?」と、言いながらエスカレーターに乗る。

一つ上のフロア(3階)は、インターナショナルブティックがあるのです。
ほーら、お目当てのブランドサロンが見えてきた。
とりあず、ジュエリーならカルティエとブルガリがあるからOK。
バッグならプラダ、グッチ、フェラガモ・・・。
ヴィトンかエルメスがいい場合は、逆に1階に下がりましょう。

新宿タカシマヤのいいところは、客層のターゲットが若い人。
だから、ブランドサロンもあんまり高価な物を置いていないんです。
カルティエやブルガリも100万円以上のハイジュエリーは、ほとんど展示されていません。
だから、ガラスケースの中をのぞいた彼にもびっくりされない。

「どう?これ。」と、指させば「してみれば。」と、いうことになり、
最初は、宝石が付かないシンプルなデザインのものをするんだけど、
お店の人は、同じデザインでダイヤがついたものを持ってくる。
試しにしてみると、当然、ダイヤが付いた方がステキだし、私には似合うのよね。
だいたい、この手のジュエリーは、ダイヤの量によって極端に値段が違うんです。
だから、「どっちがいい?」と、尋ねれば、「そりゃあ、こっちだろ。」と、一番高いヤツがよくなっちゃう。
でも、彼の予算を考えると一番高いのは、ねだれない。
だから、ちょっとだけダイヤがついた中間のグレードのをほしがるの。
一番高いダイヤがいっぱい付いてるヤツは、すっごく高いから、
その下のグレードのものは、安く感じちゃうのよねー。
彼も、私が一番高いのをほしがらないから、なんかいい子っぽく思ってるみたい。

こうして、ちょっと早いクリスマスプレゼントをゲットです♪
[PR]
# by salakjus | 2005-11-20 11:16 | 大人のオンナの東京デート♪

バリ島が恋しいよー

また、バリ島でテロ事件があった。
とっても悲しい。
それしか、言えない。

バリ島が好きだけど、私はたんなる旅行者。
バリ島で生きている人とは、関わりかたが違うから軽はずみなことは言えない。

ただ、今はバリ島が恋しいよ。

バリ島は今、どうなっちゃってるのか、これからどうなっちゃうのかわからない。
バリ島で出遭った人たちがどうしているのかもわからない。

だけど、今はバリ島が恋しいよ。

バリ島は、神々の島。
島の人たちは、神の子。
きっと、どんな苦難も乗り越えていくよね。
私には、何もできない。
ただ、祈ることしかできないけど・・・。

d0039801_15323866.jpgきっと陽はまた昇るよね。
そう、信じてる。

だから、今はバリ島が恋しいよ。

一日も早く、みんなに笑顔が戻るように・・・。
[PR]
# by salakjus | 2005-10-04 15:35 | バリの思い出

ヌサドゥアのお気に入りヴィラ

バリの魅力の一つは、山と海を同時に楽しめること。
私は、マリンスポーツに興味がないのですが、海を遠くから眺めるのは、大好きです。
海側のエリアにリピーターになったお気に入りのホテルがあります。
それが、ヌサドゥアのザ・バレです。
d0039801_17231932.jpgここも、全室プライベートプール付きヴィラという贅沢なホテルです。
ただし、あまりにもバリらしい雰囲気がないため、賛否両論あると思います。
でも、私は好き。
エントランスに到着した瞬間、真っ白な美しい建物と青い空のコントラストにノックアウトされました。
d0039801_17242395.jpg

まさに、“めっちゃ、いいオトコ!”シンプルでスタイリッシュ。無駄な脂肪無しって感じ。
それでいて、私を癒してくれる優しいスペースも持ち合わせているんです。
ヴィラの庭にデーンと構える大きな東屋(バレ)には、『私を抱いてー。』って、倒れこみたくなる。
バスルームからも大きな私だけのプールにザブーンって、飛び込めます。
ザ・バレでは、ザ・バレを楽しみましょう。

d0039801_172556100.jpg食事については、
朝食は、宿泊費に入っているので、みなさん食べると思います。
メニューの中から好きなものを好きなだけ注文できるシステムです。
アメリカンブレックファーストは、もちろんインドネシアン料理や弁当Boxなど多種多様です。
フルーツの盛り合わせも好きなフルーツを付加で注文できます。
とにかく、どれも全部美味しいので、きっと大満足でしょう。
それから、ジュース類は決まったメニュー以外にもオリジナルでなんでも作ってくれます。
しかし、なんと言っても私のお勧めは“サラックジュース”。
他のホテルで頼んだら、イマイチだったのです。
私が好きなサラックジュースは、このザ・バレのオリジナルでした。
d0039801_17321678.jpg
昼食のメニューは、レストランと部屋と同じものが置いてありますが、夕食のメニューは、レストランにしかありません。
全ての料理は、レストランでも部屋でも食べることが出来ます。
インドネシア料理も悪くはないのですが、私のお勧めは、バレ風イタリアン料理です。

d0039801_17292588.jpg
スモールホテルにしては、珍しくマシンジムがあるんです。
お腹いっぱい食べちゃった後もここで汗を流せば、夜また食べられるぅー。
そして、私はここのエステも気にいっています。
ウェルカムマッサージもしっかりやってくれて、大満足なのですが、
私は、帰国直前にフェイシャルを受けて、日焼け止めと虫除けで疲れきったお肌をリセットしてます。

スタッフも近すぎず遠すぎず、節度ある態度でゲストに接していると思います。
日本人スタッフのMEGUMIさんも「何かお手伝いできることは、ありますか?」と笑顔で声をかけてくれます。
d0039801_17324846.jpgそして、滞在最後の夜にこんなプレゼント(スタッフのメッセージカード付きオリジナルワイン)がありました。
『やっぱり、別れたくない。また、絶対絶対会いに来るね。』
そんな気持ちにさせられたヴィラでした。
[PR]
# by salakjus | 2005-08-26 18:07 | バリの思い出

ウブドのお気に入りヴィラ

バリの魅力の一つは、自然の中で暮らすことができること。
普段、コンクリートで作られた不自然な都会に暮らしていると、自然に囲まれて生きることが羨ましい。
空や海の青、木々の葉の緑、花の赤、雲の白。いつも見慣れているはずの色なのに、バリだとなぜか違って見えます。
今回、私が選んだホテルは、2箇所で、俗に言う山側のウブドと海側のヌサドゥアです。

では、まず最初の宿泊先カユマニス・ウブドについて

ここは、全室プライベートプール付きヴィラという贅沢なホテルです。
【チェックインバリ】のズバ感でも高い評価でした。
d0039801_1785560.jpg私の感想は、ずばり「前評判通り」
お部屋に関しては、いろいろなタイプの部屋があるようなので好みはあると思います。
私が泊まったヴィラは、1ベッドヴィラで景観はよくありませんが、
今までで一番くつろげるスペースが多くて、『居心地がいいなぁー。ここに住みたいなぁー。』って、思える部屋でした。
つまり、ゴロンと寝そべって、本を読む場所がいっぱいあるヴィラなんです。

d0039801_1792728.jpg寝室以外全てオープンなので、鳥や虫、イモリ、蛙といった生き物が苦手な方は、「夜、トイレにも行けない。」って思うかもしれませんが、すぐに慣れますよ。
私は、神経質なタイプなんですが、自分なりに対策をしたので平気でした。(トイレに蚊取り線香を置いて虫除け。)



d0039801_18211567.jpgそして、このホテルの良さは、なんと言っても“スタッフ”でしょう。
↓にも写真を載せましたが、ほとんどが近くの村の出身者で本当にアットホームな雰囲気なんです。
ホテルに着くと専属のバトラーを名乗るスタッフが部屋に案内してくれてチェックインの手続きや説明を受けます。
ここのサービスは、専属バトラーといっても彼女は、アレンジメントが主な仕事で、食事関係はレストランスタッフ、部屋の掃除はハウスキーピングスタッフ、というように専門のスタッフが担当します。
このローカルスタッフ達ちが本当に“ひとなつっこい”。
全員、おしゃべり好きなので、気を許していると『ロマンチックキャンドルライトディナー』のはずが、全然ロマンチックじゃなく、『スタッフとしゃべり過ぎ、大爆笑ディナー』になっちゃいます。
でも、このスタッフ達のおかげで、まるで長期滞在者のような居心地のよさを感じられるのだと思います。
英語に自信がなくても、4ヶ国語(インドネシア語、バリ語、英語、日本語)が堪能な日本人スタッフのAkikoさんがいるので、安心ですよ。
ホテルのオプションも充実しているので、いろいろ参加されることをお勧めします。きっと、後悔しないと思います。
私が参加したオプションについては、長くなったのでまた次回にします。

d0039801_1711453.jpgそうそう食事については、
朝食は、宿泊費に入っているので、みなさん食べると思います。
基本的には、アメリカンブレックファーストかインドネシアンブレックファースト(ナシゴレン、ミーゴレン、ブブルアヤム)が選べます。
どれも全部美味しい、→ココで食べるんだから、大満足でしょう。


d0039801_16544753.jpgそれから、ジュース類はオリジナルでなんでも作ってくれます。
私は、「サラックジュース!」って、言ったら「えー、飲んだことない。サラックをジュースにしても苦くないですか?」って、言われちゃいました。
喜んで作ってくれたんですが、『味は、いいんだけど・・・。サラックのファイバーが残り過ぎていて飲みにくい。』でした。
また、彼女達に勧められた“アボガドウィズコーヒー(写真↓左の緑のジュース)”は、『うーん、どうでしょうか?』です。
d0039801_16552686.jpg
[PR]
# by salakjus | 2005-08-11 17:19 | バリの思い出